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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/07 1,204.25 1,208.00 1,201.50 1,202.00 + 5.50
2026/09 1,189.75 1,197.50 1,182.50 1,185.25 + 4.00
2026/11 1,200.00 1,207.25 1,191.25 1,194.75 + 4.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 228,824 234,749 994,540 (+ 9,456)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(7月9日までの週)
大 豆:41万8592トン(前週改定値:54万2355トン)
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*米農務省発表の週間大豆作付け進度報告(7月12日までの週)
開 花:50%(前週34%、前年45%、平年44%)
着サヤ:19%(前週 9%、前年14%、平年13%)
「良」以上:65%(前週64%、 前年70%)
「劣」以下: 8%(前週 8%、 前年 5%)
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*米気象庁発表の6−10日予報(7月19日〜7月23日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
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大豆は続伸。終値の前営業日比は4.00〜5.50セント高。中心限月の11月限
は4.00セント高の1194.75セント。
米農務省(USDA)月例需給報告での中国の輸入予測が引き上げられたことが意識
されるなか、前週に続いてこの日も中国向けの大口成約が発表されたことが買い支援要
因となった。
中心限月11月限は1200セントで取引を開始。直後に1207.25セントの高
値まで値を伸ばした後は急速に軟化に転じた。1200セント割り込んだ後は1200
セントを上値抵抗線とするもちあいに転じ、米国の時間帯を迎える頃に1191.25
セントの安値を記録。中国向け大口成約が手掛かりとなって浮上し1200セント台を
回復すると再び売り直されて上げ幅を縮小。プラスサイドは維持して終えたが、上値の
重さを窺わせる動きとなった。
米農務省(USDA)発表の7月9日までの週の週間輸出検証高は41万8592
トンで前週の54万2355トンを下回った。一方の累計は3828万5458トンで
前年の4644万4732トンを約18%下回っている。
USDAによると7月12日時点の大豆開花率は50%で前年の45%、前年の44
%を共に上回った。一方の着サヤ率は19%で、前年の14%、平年の13%を上回っ
た。
一方、作柄は良〜優が前週より1%上昇した65%、劣〜悪は前週と同率の8%だっ
た。
USDAは中国向けで26/27年度積み13万6000トンの大豆の大口成約を発
表した。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、中西部北部で熱波が広がっており、13日の最高気温は32〜
36℃に達している。中西部のその他の地域では高めの気温のなか降雨の発生は無く、
早いペースでコーンと大豆の生育が進行。ミズーリ南東部を含む中西部南部では冠水が
発生したものの沈静化している。
今後5日間はプレーンズ及び中西部の東部のほとんどの地域ではほとんど降雨が発生
しないなか、気温は平年を上回る見通しとなっている。
6〜10日間予報では、7月18〜22日にかけて全国的に気温及び雨量は平年を上
回る見通しとなっている。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは北部を中心に熱波が広がっている。12日にはモンタナ州では過去
最高気温を更新。酷暑の影響で春小麦などの穀物の作柄に悪影響が出る恐れが高まって
いる。プレーンズのその他の地域では平年並の気温となっているが、降雨は発生してい
ない。
大豆製品は、大豆油は中東情勢の不透明感を受けて原油が堅調となったことに追随高
となった。一方の大豆粕は大豆油とのストラドルに絡んだ売買を受けて値を落とし軟調
で終了。
大豆粕12月限は前日比3.70ドル安の315ドル。
今日の材料
・コーンベルトでは、中西部北部で熱波が広がっており、13日の最高気温は32〜
36℃に達する。
・ミズーリ南東部を含む中西部南部では冠水が発生したものの沈静化。
・プレーンズでは北部を中心に熱波が広がる。
・7月9日までの週の週間輸出検証高は41万8592トンで前週の54万2355
トンを下回る。
・7月12日時点の大豆開花率は50%で前年の45%、前年の44%を共に上回る。
・7月12日時点の大豆着サヤ率は19%で、前年の14%、平年の13%を上回る。
・7月12日時点の大豆作柄は良〜優が前週より1%上昇した65%、劣〜悪は前週と
同率の8%。
・USDAは中国向けで26/27年度積み13万6000トンの大豆の大口成約を
発表。
MINKABU PRESS
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