シカゴ穀物引け速報=主要限月は総じて反落、作柄改善が弱材料視される

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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 大 豆               2026/07      1,207.25       + 5.25
                      2026/11      1,191.00       - 3.75
 コーン               2026/07        433.75       - 4.00
                      2026/12        460.50       - 2.75
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 大豆は期近〜期中の主要限月は反落。終値の前営業日比は4.00セント安〜5.
25セント高。中心限月の11月限は3.75セント安の1191.00セント。
 前日の日中取引終了後に発表された作柄報告で、作柄の改善が見られたことが重石と
なった。ここ最近、連日伝えられていた中国向けの大口成約がこの日は発表が見られな
かったことも売りを呼ぶ要因になった。
 当限の7月限は納会を迎えるなか買い戻す動きが見られて浮上した。
 コーンは総じて軟調。終値の前営業日比は4.00セント安〜0.25セント高。
中心限月の12月限は2.75セント安の460.50セント。
 米産地での作柄が若干の改善を見せていることが前日の日中取引終了後に発表された
作柄報告で明らかとなったことが弱材料視された。また、米産地では一部で高温乾燥と
なっているもののの、7月下旬には降雨が見込まれていることで生育懸念が後退したこ
とも売りを呼ぶ要因になった。当限7月限はこの日、納会を迎えた。
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