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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/07 1,210.00 1,210.00 1,206.75 1,207.25 + 5.25
2026/09 1,182.50 1,184.75 1,176.75 1,181.25 - 4.00
2026/11 1,191.50 1,194.00 1,185.50 1,191.00 - 3.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 183,145 228,824 1,001,180 (+ 6,640)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(7月20日〜7月24日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る〜上回る。雨量は平年並。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る〜上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
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大豆は期近〜期中の主要限月は反落。終値の前営業日比は4.00セント安〜5.
25セント高。中心限月の11月限は3.75セント安の1191.00セント。
前日の日中取引終了後に発表された作柄報告で、作柄の改善が見られたことが重石と
なった。ここ最近、連日伝えられていた中国向けの大口成約がこの日は発表が見られな
かったことも売りを呼ぶ要因になった。
当限の7月限は納会を迎えるなか買い戻す動きが見られて浮上した。
中心限月11月限は1191.50セントで取引を開始。その後は欧州の時間帯を終
えるまで1192セントを上値抵抗線とするもちあいとなり、この中で1185.50
セントの安値を付けた。米国の時間帯を迎えると1194セントの高値まで浮上。高値
を離れた後は1190セント割れに抵抗を見せる高もみとなったが、一方で1193.
50セントが上値抵抗線として意識される上値の重さも見せ、マイナスサイドのまま
取引を終了。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、中西部北部で熱波が広がり最高気温は32〜36℃に達している
が、早いペースでのコーンと大豆の生育が進行している。なお、中西部のその他の地域
の最高気温は34℃以下にとどまっている。
今後数日は熱波が広がる見通しだが、中西部のコーン及び大豆の主要生育地域での
気温はストレスが発生しない程度の暑さにとどまる見込み。一方、プレーンズ北部では
気温が大幅に上昇する見込み。週後半にはコーンベルト東部を含む米国東部では散発的
な降雨が発生するだろう。
6〜10日予報に関しては7月19〜23日は全国的に気温は平年を上回るだろう。
ただ、コーンベルト東部から北東部にかけての気温は平年以下〜平年並にとどまるもよ
う。また雨量は全国的に平年並〜平年を上回る見込み。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではモンタナ州で散発的な降雨が発生しているが、プレーンズ北部では
記録的な酷暑となっており、最高気温は37℃前後まで上昇。一方、プレーンズ中部
及び南部では降雨の発生は無いものの、気温は平年並にとどまっている。
大豆製品は、大豆油は前日に上伸した後で転売が見られて反落に転じた。一方の大豆
粕は前日には大豆油とのストラドルに絡んだ売買から軟調となった後で買い戻されて
反発で終了。
大豆粕12月限は前日比1.30ドル高の316.30ドル。
今日の材料
・コーンベルトでは、中西部北部で熱波が広がり最高気温は32〜36℃に達する。
・中西部のその他の地域の最高気温は34℃以下にとどまる。
・今後数日は中西部のコーン及び大豆の主要生育地域での気温はストレスが発生
しない程度の暑さにとどまる見込み。
・週後半にはコーンベルト東部を含む米国東部では散発的な降雨発生へ。
MINKABU PRESS
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