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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/07 439.75 441.00 432.50 433.75 - 4.00
2026/09 440.00 440.25 434.75 438.50 - 2.50
2026/12 462.00 462.25 456.75 460.50 - 2.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 266,837 436,476 1,709,137 (- 7,396)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(7月20日〜7月24日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る〜上回る。雨量は平年並。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る〜上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
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コーンは総じて軟調。終値の前営業日比は4.00セント安〜0.25セント高。
中心限月の12月限は2.75セント安の460.50セント。
米産地での作柄が若干の改善を見せていることが前日の日中取引終了後に発表された
作柄報告で明らかとなったことが弱材料視された。また、米産地では一部で高温乾燥と
なっているもののの、7月下旬には降雨が見込まれていることで生育懸念が後退したこ
とも売りを呼ぶ要因になった。当限7月限はこの日、納会を迎えた。
12月限は462セントで取引を開始すると直後に462.25セントの高値を付け
すぐに値位置を落とした。欧州の時間帯を終えるまで460.25セントを上値抵抗線
としたもちあいとなり、この中で456.75セントの安値を付けた。シカゴの時間帯
を迎えるとジリ高となったが461セント台を上抜くことが出来ず上昇に対する抵抗の
強さを示唆する動きにとどまった。
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、中西部北部で熱波が広がり最高気温は32〜36℃に達している
が、早いペースでのコーンと大豆の生育が進行している。なお、中西部のその他の地域
の最高気温は34℃以下にとどまっている。
今後数日は熱波が広がる見通しだが、中西部のコーン及び大豆の主要生育地域での
気温はストレスが発生しない程度の暑さにとどまる見込み。一方、プレーンズ北部では
気温が大幅に上昇する見込み。週後半にはコーンベルト東部を含む米国東部では散発的
な降雨が発生するだろう。
6〜10日予報に関しては7月19〜23日は全国的に気温は平年を上回るだろう。
ただ、コーンベルト東部から北東部にかけての気温は平年以下〜平年並にとどまるもよ
う。また雨量は全国的に平年並〜平年を上回る見込み。
シカゴ小麦は総じて反発。前日の日中取引終了後に発表された作柄報告では春小麦の
作柄改善が伝えられたが、米産地の一部で高温乾燥が広がり生育懸念が強まったことが
買い支援要因になった。また、ウクライナとロシアの戦闘の応酬を受けて黒海地域から
の輸出懸念が高まったことも強気材料となった。
当限7月限はこの日、納会を迎えた。
中心限月の9月限は前日比9.75セント高の645セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間発表の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではモンタナ州で散発的な降雨が発生しているが、プレーンズ北部では
記録的な酷暑となっており、最高気温は37℃前後まで上昇。一方、プレーンズ中部
及び南部では降雨の発生は無いものの、気温は平年並にとどまっている。
今日の材料
・コーンベルトでは、中西部北部で熱波が広がり最高気温は32〜36℃に達する。
・中西部のその他の地域の最高気温は34℃以下にとどまる。
・今後数日は中西部のコーン及び大豆の主要生育地域での気温はストレスが発生
しない程度の暑さにとどまる見込み。
・週後半にはコーンベルト東部を含む米国東部では散発的な降雨発生へ。
MINKABU PRESS
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