東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ウエストHDがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 15日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数796、値下がり銘柄数506と、値上がりが優勢だった。

 個別ではウエストホールディングス<1407>がストップ高。極楽湯ホールディングス<2340>、翻訳センター<2483>、ありがとうサービス<3177>、サイプレス・ホールディングス<428A>、東計電算<4746>など17銘柄は年初来高値を更新。テクニスコ<2962>、地域新聞社<2164>、津田駒工業<6217>、ERIホールディングス<6083>、イワブチ<5983>は値上がり率上位に買われた。

 一方、木徳神糧<2700>、昭和ホールディングス<5103>、abc<8783>が年初来安値を更新。ジーデップ・アドバンス<5885>、リベルタ<4935>、フィル・カンパニー<3267>、サインポスト<3996>、スターシーズ<3083>は値下がり率上位に売られた。

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