14日、シカゴ大豆の中心限月の期近11月限は反落。1185.50セントまで下 落した後、下値を切り上げ、3.75セント安の1191セントで終えた。2日連続の 陰線引けながら、14日間の相対力指数は60台を維持し、強気を維持。 コーンよりもボラティリティ(変動率)が高く乱高下しやすい。月例需給報告の発表 があった10日の安値1172.75セント割れとなると、調整色が濃くなる。 抵抗線 1214.00セント(5月13日の高値) 1207.25セント(7月13日の高値) 支持線 1172.75セント(7月10日の安値) 1138.00セント(6月18日の安値) *抵抗線、支持線は期近11月限。 MINKABU PRESS
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