午後の金相場は上値重い、ウォーシュFRB議長の舵取り読めず

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金先限はプラス圏で推移しているものの、上値は重い。6月の米消費者物価指
数(CPI)や米生産者物価指数(PPI)を手掛かりに年内の米利上げ観測は後退し
たが、ウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の舵取りが読めないことが重
し。東京時間帯のドル建て現物相場は売り優勢。
 午後0時55分現在、先限は前日比39円高の2万1525円で推移。

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