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ニューヨーク原油(NYMEX)
始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/08 80.00 80.87 78.58 78.95 - 0.65
2026/09 79.45 80.29 78.00 78.28 - 0.84
2026/10 78.25 79.17 77.09 77.34 - 0.74
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
未入電 860,899 1,830,612 ( - 8,095)
帳入値 前日比
ヒーティングオイル 2026/08 403.07 + 8.24
2026/09 391.38 + 7.42
改質ガソリン 2026/08 328.47 - 1.62
2026/09 309.12 - 0.63
注:4本値は立会い取引終了までの値段で、立会い取引終了後の電子取引の値段は含み
ません。電子取引が立会い取引までの高値および安値を更新した場合、相場表の高
値および安値と市況内の相場表の4本値は異なります。
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ニューヨーク原油の期近は反落。期近2限月の前日比は0.84〜0.65ドル安。
その他の限月は0.74〜0.11ドル安。
節目の80ドル付近で上下しつつ、マイナス圏で引けた。14日以降の方向感は限定
的。14日にトランプ米大統領が、イランが来週までに合意しなければ「発電所が攻撃
対象になり、橋梁も攻撃を受けることになる」と警告したことを受けて、協議の動向が
注目されている。ただ、イランは覚書の内容が履行されるまで協議は行わない方針。
またロイター通信によると、米国が電力網などインフラを攻撃する場合に備えて、イ
ランはイエメンのフーシ派にバブ・エル・マンデブ海峡の封鎖を準備するよう要請した
もよう。調査会社ケプラーによると、6月にこの海峡を通過した石油は日量740万バ
レル。
イラクの主要輸出港であるバスラにドローン攻撃があったことは懸念要因。停泊中の
タンカーが攻撃を受けて、石油の積載作業が一時中断された。ただ、ほとんど被害はな
く、火災も発生しなかった。
時間外取引で8月限は前日終値を挟んで上下し、通常取引序盤にかけては80.87
ドルまで強含み。ただ、その後は売りが優勢となり78.58ドルまで弱含んだ。
改質ガソリンの期近は続伸。ヒーティングオイルの期近は反落した。急激な上昇が続
いていたヒーティングオイルは反動安となった。
今日の材料
・イランは米国と協議を継続、合意を望んでいる=米ホワイトハウス
・米国がイランのインフラを攻撃すれば地域のインフラを完全に破壊する=IRGC
・UAEのドローンがイランのバンダーアッバスを攻撃=報道
・米軍がバンダーアッバスの橋梁を攻撃し破壊=報道
・米戦闘機がイラン南部のアイランシャー空港を爆撃=タスニム通信
・トランプ米大統領のSNS投稿の最速アクセスを販売へ
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