−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/ 8) 4068.9 4071.9 3973.4 3992.1 - 59.7
(26/12) 4124.2 4127.0 4029.9 4048.7 - 60.6
銀 (26/ 9) 5812.0 5823.0 5559.5 5618.7 -124.6
(26/12) 5881.0 5882.5 5623.0 5680.2 -126.6
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 139,504 139,724 386,870 (+ 3,181)
銀 47,407 39,135 105,413 (+ 390)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
=======================================
・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 52,552.97 - 105.67
前日 162.19/21 1.1463/65 ・ナスダック 25,881.95 - 387.28
本日 162.33/35 1.1443/45 ・10年米国債利回り 4.57 + 0.03
・NY原油 (26/ 8) 78.95 - 0.65 ・SPDR保有金残高 1,001.88 - 2.57
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ニューヨーク金、銀は続落。前日比は金が63.1〜58.4ドル安、中心限月の8
月限が59.7ドル安、銀が132.8〜121.2セント安、中心限月の9月限は
124.6セント安。
金8月限は続落。時間外取引では、原油高などを受けて売り優勢となった。欧州時間
に入ると、もみ合いとなった。日中取引では、米小売売上高の増加や米国債の利回り上
昇を受けて売り優勢となった。
銀9月限はイラン情勢に対する懸念や金軟調を受けて売り優勢となった。
ニューヨーク金8月限は続落。時間外取引では4026.2〜4071.9ドルのレ
ンジで推移、前日比7.7ドル安の4044.1ドルとなった。8月限は高寄りしたの
ち、原油高などを受けて売り優勢となった。欧州時間に入ると、もみ合いとなった。
日中取引では、米小売売上高の増加や米国債の利回り上昇を受けて売り優勢となっ
た。時間外取引の安値を割り込み、3973.4ドルまで下落した。
6月の米小売売上高は前月比0.2%増加し、市場予想と一致した。前月比の増加は
5カ月連続。米新規失業保険申請件数は前週比8000件減の20万8000件となっ
た。労働市場が引き続き安定していることが示された。米国債の利回りが上昇し、ドル
高に振れた。
ニューヨーク銀9月限は、時間外取引で5668.5〜5823.0セントのレンジ
で推移し、前日比40.8セント安の5702.5セントとなった。9月限は高寄りし
たのち、原油高や金軟調を受けて売り優勢となった。欧州時間に入ると、下げ幅を拡大
した。
日中取引では、米小売売上高の増加やドル高、金軟調を受けて売り優勢となった。時
間外取引の安値を割り込み、5559.5セントまで下落した。
7月15日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比変わらずの2711万8902
オンス、銀は31万9784オンス減の3億2852万7453オンス。
今日の材料
・6月の米小売売上高は前月比0.2%増加し、市場予想と一致した。前月比の増加は
5カ月連続。
・5月の米企業在庫は前月比0.3%増と、伸びは市場予想と一致した。売上高の堅調
さが続く中で緩やかに増加し、在庫・販売高比率は2021年終盤以来の低水準に低下
した。
・米新規失業保険申請件数は前週比8000件減の20万8000件となった。労働市
場が引き続き安定していることが示された。市場予想は21万7000件だった。
・6月の米中古住宅販売仮契約指数は前月比5.4%低下の72.5となった。市場予
想の0.5%低下を上回る低下幅となった。
・イランは、米国が同国の電力インフラを攻撃した場合に備え、紅海を封鎖する準備を
整えるようイエメンの親イラン武装組織フーシ派に指示していたことが分かった。
・米カンザスシティー地区連銀のシュミッド総裁は、足元のインフレ率が連邦準備理事
会(FRB)の目標である2%の約2倍の水準で推移していることは「懸念すべき」と
の見方を示した。
・米ダラス地区連銀のローガン総裁は、米国のインフレ率は連邦準備理事会(FRB)
が目標とする2%に戻る軌道に乗っているようには見えないとし、「やや高めの金利水
準」の方がFRBが担う物価安定と最大雇用という二重の責務のバランスをより適切に
取れるとの考えを示した。
MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。