●論点解説ゴム、1万7,000元台で上げ一服感も=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
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 OSEゴム相場は474.25円まで値上がりして5月20日以来の高値を更新した
後、460円台中盤まで下落している。産地天候不順、原油高(合成ゴム高)などを手
掛かりに急ピッチな値上がりが進んでいたが、持高調整の動きが上値を抑えている。上
海ゴムも1万7000元台に乗せた後は上げ一服となっている。このままトレンドフォ
ローで1万8000元水準の抵抗を改めて打診するのか、1万7000元水準が現在の
高値限界と確認するのか、短期投機マネーの動向をみながらの展開が続きやすい。産地
天候不順、合成ゴム相場高には変化が生じていない。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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