東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、YEデジタル、MHグループが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 17日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数240、値下がり銘柄数1186と、値下がりが優勢だった。

 個別ではYE DIGITAL<2354>、エム・エイチ・グループ<9439>が一時ストップ高と値を飛ばした。マサル<1795>、ワイズテーブルコーポレーション<2798>、仙波糖化工業<2916>、伊澤タオル<365A>、櫻護謨<5189>など17銘柄は年初来高値を更新。倉元製作所<5216>、ティムコ<7501>、ナカノフドー建設<1827>、梅乃宿酒造<559A>、トップカルチャー<7640>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アドテック プラズマ テクノロジー<6668>がストップ安。北川精機<6327>、オリエンタルチエン工業<6380>、日本電子材料<6855>は一時ストップ安と急落した。ホクリヨウ<1384>、美樹工業<1718>、fantasista<1783>、HODL1<2345>、タウンニュース社<2481>など46銘柄は年初来安値を更新。Bitcoin Japan<8105>、アール・エス・シー<4664>、石井表記<6336>、フェローテック<6890>、サンコール<5985>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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