[7月20日からのシカゴ市場の1週間の展望]
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<シカゴ> 16日終値 前週末比 |7月12日現在の米国産大豆の発芽率・作柄報告
26/09 1185.25 + 4.00 |開花率 50%(前週34% 前年45%、平年44%)
26/11 1195.00 + 4.25 |着サヤ率19%(前週 9% 前年14%、平年13%)
|作況報告 良以上65%(前週64%、前年70%)
|26/27年度米国産大豆の期末在庫率6.9%(7月)
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東京外為市場 円相場(本日 15:15現在) 162.38円 前週末比 0.81円の円安
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【前週のレビュー】シカゴ大豆期近11月限は、米国産大豆の産地の高温乾燥が長期
化なら再び1200セント台に達する可能性があるとした。
【大豆は1200セント台では戻売り圧力が強い】
シカゴ大豆の指標11月限は今月に入り、1200セントを3度、上抜いているが、
1200セント台で定着できず、戻り売り圧力が強い。
7月9日までの週の週間純輸出成約高は前週の6倍程度となる195万トン台まで急
増しているうえ、7月に入ってから中国向けの大口成約が複数回報告されていることが
強気材料。一方で価格の上昇が需要を冷え込ませる可能性がある。また、米中西部では
7月下旬には気温が低下すると同時に降雨が予想されるなど、生育に適した天気が広が
る見通しとなっていることが弱材料。
価格上昇局面においても中国向けの需要増傾向が続くようであれば再度1200セン
トを超えてくると見られるが、価格上昇に伴う需要の後退や米産地の高温乾燥懸念の緩
和を受けて、需給報告の発表があった今月10日の安値1172.75セント〜13日
の高値1207.25セントでのもちあい継続となる可能性が高い。
【東京大豆は新規売買は見込めず】
東京大豆は、先限の総取組高ゼロ状態を継続。今後も新規売買は見込めず。
<当面の予定(イベント・経済統計)>
20日 ●海の日
独生産者物価指数 2026年6月(連邦統計庁)
米週間穀物輸出検証高(USDA)
作付け進捗率・土壌水分(USDA)
21日 英雇用統計 2026年6月(国立統計局)
独景況感指数 2025年7月(ZEW)
22日 貿易収支 2026年6月速報(財務省)
英消費者物価指数 2026年6月(国立統計局)
23日 理事会結果公表(ECB)
政策金利公表(南アフリカ準備銀行)
米新規失業保険申請件数(労働省)
米週間穀物輸出成約高(USDA)
24日 消費者物価指数 2026年6月(総務省)
英小売売上高 2026年6月(国立統計局)
ユーロ圏製造業購買担当者景況指数 2026年7月速報(Markit)
ユーロ圏サービス業購買担当者景況指数 2026年7月速報(Markit)
米新築住宅販売 2026年6月(商務省)
建玉明細報告(CFTC)
MINKABU PRESS
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