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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/09 441.00 445.50 436.00 444.75 + 3.25
2026/12 463.25 468.25 458.75 467.50 + 3.50
2027/03 478.50 483.50 474.25 483.00 + 3.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 391,452 391,452 1,720,170 (+ 5,303)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(7月23日〜7月27日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る〜上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
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コーンは反発。終値の前営業日比は1.25〜3.50セント高。中心限月の12月
限は3.50セント高の467.50セント。
ウクライナによるドローン攻撃を受けてロシアの小麦輸出不安が高まり、シカゴ小麦
が堅調となったことが買い支援要因になった。前日に下落した後で買い戻す動きが見ら
れたことも価格押し上げ要因になった。
12月限は463.25セントで取引を開始。アジアの時間帯は下値探りに転じ、一
時は458.75セントの安値まで値を落とした。その後は引けにかけて上値を探る
右肩上がりに転じて引け間際に468.25セントの高値を記録。高値に近い水準を
維持して取引を終えた。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトではカナダおよびミネソタ州北部の火災の影響で五大湖周辺地域から
オハイオバレーにかけての地域の空が雲で覆われている。五大湖周辺北部では雷雨が
発生し始めているが、この降雨地域は次第に広がりを見せるだろう。17日の最高気温
は中西部北部のごく一部地域で38℃程度まで上昇するが、それ以外の地域ではコーン
と大豆の生育に適した気温が広がっている。
五大湖周辺及び大西洋沿岸北部および中部の地域では、カナダで発生している火災の
影響で、視界や空気の質に影響がある状況が続く見込み。一方、プレーンズでは今後5
日間は降雨の発生が見込まれないなか熱波が広がる見通しで、穀物への影響が懸念され
る。
6〜10日間予報に関しては、7月22〜26日にかけて気温は五大湖周辺及び北
東部では平年以下が見込まれるが、それ以外の地域では全国的に平年並〜平年を上回る
もよう。一方の雨量は全国的に平年並〜平年を上回る見通しとなっている。
シカゴ小麦は上昇。前日に続いてウクライナのドローン攻撃によりロシアの主要小麦
輸出ルートであるアゾフ海からの輸出が難航するなか、ロシアの小麦輸出引き締まりが
警戒されて買い優勢となった。期近9月限は685セントの高値まで値を伸ばし、
682セント台を維持し、堅調に引けた。
中心限月の9月限は前日比8.00セント高の682.75セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは降雨はテキサス州中部からオクラホマ州南部の限られた地域にとどま
っている。サウスダコタ州では最高気温が35〜38℃前後に達しており、穀物へのス
トレスが警戒される。
今日の材料
・コーンベルトではカナダおよびミネソタ州北部の火災の影響で五大湖周辺地域から
オハイオバレーにかけての地域の空が雲で覆われる。
・中西部北部のごく一部地域で38℃程度まで上昇するが、それ以外の地域では
コーンと大豆の生育に適した気温が広がる。
・7月22〜26日にかけて気温は五大湖周辺及び北東部では平年以下が見込まれる。
MINKABU PRESS
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