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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/ 8) 4005.6 4046.0 3986.5 4015.9 - 2.9
(26/12) 4064.1 4102.8 4044.0 4073.0 - 2.8
銀 (26/ 9) 5596.0 5775.5 5576.0 5707.2 + 74.6
(26/12) 5664.0 5838.0 5637.0 5770.3 + 76.2
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 121,078 52,115 381,507 (- 3,575)
銀 33,778 15,939 104,947 (+ 59)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 51,839.26 - 307.16
前日 162.43/45 1.1438/40 ・ナスダック 25,508.07 - 12.17
本日 162.49/51 1.1413/15 ・10年米国債利回り 4.59 + 0.04
・NY原油 (26/ 8) 83.23 + 0.74 ・SPDR保有金残高 999.02 - 2.85
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金は小反落、銀は続伸。前日比は金が2.9〜2.4ドル安、中心限月
の8月限が2.9ドル安、銀が74.5〜78.6セント高、中心限月の9月限は
74.6セント高。
金8月限は小反落。時間外取引では、中東情勢に対する懸念を受けて売り優勢で始ま
ったのち、ドル高一服が下支えになったが、手じまい売りに上値を抑えられた。欧州時
間に入ると、戻りを売られたが、買い戻されて下げ一服となった。日中取引では、ドル
高や米国債の利回り上昇を受けて売り優勢となった。
銀9月限はドル高一服が支援要因になったが、金軟調に上値を抑えられた。
ニューヨーク金8月限は小反落。時間外取引では3986.5〜4046.0ドルの
レンジで推移、前日比11.7ドル高の4030.5ドルとなった。8月限は安寄りし
たのち、中東情勢に対する懸念を受けて売り優勢となったが、ドル高一服が下支えにな
ったが、手じまい売りに上値を抑えられた。欧州時間に入ると、戻りを売られたが、買
い戻されて下げ一服となった。
日中取引では、ドル高や米国債の利回り上昇を受けて売り優勢となり、4001.6
ドルまで下落した。売り一巡後は買い戻されて下げ一服となった。
イランの最高指導者モジタバ師が声明で「敵に決して忘れられない教訓を与えるだろ
う」などと警告し、中東情勢に対する懸念が圧迫要因になった。一方、トランプ米大統
領は、週末にイランの攻撃で米兵が死亡したことを受け、イランは「代償」を支払うこ
とになると警告した。
ニューヨーク銀9月限は、時間外取引で5576.0〜5775.5セントのレンジ
で推移し、前日比102.4セント高の5735.0セントとなった。9月限は安寄り
したのち、中東情勢に対する懸念が圧迫要因になったが、ドル高一服や金の下げ一服を
受けて買い戻し主導で上昇した。欧州時間に入ると、もみ合いとなった。
日中取引では、ドル高や金軟調に上値を抑えられたが、5665.0セントで押し目
を買われた。ただ5745.0セントで上値を抑えられ、買いは続かなかった。
7月17日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比4万8395オンス減の
2707万0507オンス、銀は2オンス増の3億2852万7455オンス。
今日の材料
・米軍がイランを攻撃する中、イランの反撃の矛先であるペルシャ湾岸諸国の被害が深
刻化している。当初は、湾岸諸国の米軍施設が攻撃対象となっていたが、最近は、空
港、発電所や海水淡水化施設といったライフラインにかかわるインフラも標的になって
いる。
・イラン高官は、仲介国が米国との戦闘の緊張を緩和する提案をイランに伝達したと明
らかにした。
・イエメンの親イラン武装組織フーシ派は、サウジアラビアに対する海上封鎖を即時発
効で実施すると宣言した。
MINKABU PRESS
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