NY貴金属引け速報=金が小反落、ドル高や米国債の利回り上昇で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   26/ 8  4015.9  -  2.9       プラチナ    26/10   1604.0   -  8.5
         26/12  4073.0  -  2.8               27/ 1   1616.7   -  8.6
    銀   26/ 9  5707.2  + 74.6       パラジウム   26/ 9   1268.20  + 15.40
        26/12  5770.3  + 76.2               26/12   1283.30  + 15.20
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 ニューヨーク金は小反落、銀は続伸。前日比は金が2.9〜2.4ドル安、中心限月
の8月限が2.9ドル安、銀が74.5〜78.6セント高、中心限月の9月限は
74.6セント高。
 金8月限は小反落。時間外取引では、中東情勢に対する懸念を受けて売り優勢で始ま
ったのち、ドル高一服が下支えになったが、手じまい売りに上値を抑えられた。欧州時
間に入ると、戻りを売られたが、買い戻されて下げ一服となった。日中取引では、ドル
高や米国債の利回り上昇を受けて売り優勢となった。
 銀9月限はドル高一服が支援要因になったが、金軟調に上値を抑えられた。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが続落、パラジウムは反発。前日比はプラチ
ナが13.6〜7.4ドル安、中心限月の10月限が8.5ドル安、パラジウムは
14.90〜17.00ドル高、中心限月の9月限は15.40ドル高。
 プラチナ10月限は続落。時間外取引では、ドル高一服が下支えになったが、金軟調
に上値を抑えられた。欧州時間に入ると、買い戻されて下げ一服となった。日中取引で
は、ドル高や金軟調が圧迫要因になったが、買い戻されて下げ一服となった。
 パラジウム9月限は買い戻し主導で上昇したが、ドル高に上値を抑えられた。
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