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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/08 1,210.00 1,231.75 1,209.00 1,226.00 +21.50
2026/09 1,200.00 1,221.50 1,197.00 1,215.50 +22.00
2026/11 1,210.00 1,232.00 1,207.50 1,226.25 +23.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 228,824 225,795 1,029,061 (+ 6,572)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(7月16日までの週)
大 豆:29万6972トン(前週改定値:44万7990トン)
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*米農務省発表の週間大豆作付け進度報告(7月19日までの週)
開 花:66%(前週50%、前年60%、平年60%)
着サヤ:32%(前週19%、前年24%、平年24%)
「良」以上:66%(前週65%、 前年68%)
「劣」以下: 8%(前週 8%、 前年 7%)
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*米気象庁発表の6−10日予報(7月26日〜7月30日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
コーンベルト東部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
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大豆は期近から大幅上伸。終値の前営業日比は10.75〜23.25セント高。中
心限月の11月限は23.25セント高の1226.25セント。
米農務省(USDA)が中国向けの大口成約を発表したことを受けて、5月半ばの米
中首脳会談で交わされた中国による米国産穀物の購入合意が履行されるとの期待が高ま
り買い優勢となった。米産地で気温が上昇し高温乾燥に対する警戒感が高まっているこ
とも買い支援要因になった。
中心限月11月限は1210セントで取引を開始。アジアの時間帯は低迷し一時は
1207.50セントまで下落する場面も見られたが、欧州の時間帯以降は上値探りに
転じ、一時は1232セントの高値に達した。終盤に転売が入ったが20セントを超え
る上げ幅を維持して終了。
米農務省(USDA)発表の7月16日までの週の週間輸出検証高は29万6972
トンで前週の44万7990トンを下回った。一方の累計は3861万5501トンで
前年の4682万1752トンを約18%下回っている。
USDAによると7月19日時点の大豆開花率は66%で前年および前年の60%を
共に上回った。一方の着サヤ率は32%で、前年及び平年の24%を上回った。
一方、作柄は良〜優が前週より1%上昇した66%、劣〜悪は前週と同率の8%だっ
た。
USDAは中国向けで26/27年度積み26万4000トンの大豆の大口成約を発
表した。また、仕向け地不明で26/27年度積み11万トンの大豆の大口成約も発表
した。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、寒冷前線が接近するなか気温が一時的に上昇している。これに伴
い中西部北部では散発的な降雨または雷雨が発生。20日の最高気温はネブラスカ州の
多くの地域、アイオワ州西部、そしてサウスダコタ州南部で38℃前後に達しており、
一部のコーン及び大豆にストレスを与えている。
今後5日間は中西部および東部地域では寒冷前線が到来するなか広い範囲で散発的な
降雨または雷雨が発生するだろう。今週後半には寒冷前線の影響で南東部で散発的な降
雨が発生するだろう。
6〜10日間予報に関しては7月25〜29日にかけて気温は北東部で平年以下〜平
年並となるが、それ以外の地域では平年を上回るだろう。一方の雨量は全国的に平年並
〜平年を上回る見込み。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは高温乾燥となり、表土の土壌水分の乾燥が促され、夏穀物へのストレ
スが増加している。プレーンズ中部及び南部では20日の最高気温は38℃を上回って
いる。
大豆製品は、大豆粕は大豆の大幅高に追随高となった。大豆油は大豆粕とのストラド
ルに絡んだ売買を受けて値を落とし軟調で終了。
大豆粕12月限は前日比5.30ドル高の323.80ドル。
今日の材料
・コーンベルトでは、寒冷前線が接近するなか気温が一時的に上昇。
・20日の最高気温はネブラスカ州の多くの地域、アイオワ州西部、そしてサウス
ダコタ州南部で38℃前後に達する。
・プレーンズでは高温乾燥となり表土の土壌水分の乾燥が促され、夏穀物への
ストレスが増加。
・7月16日までの週の週間輸出検証高は29万6972トンで前週の44万7990
トンを下回る。
・7月12日時点の大豆開花率は50%で前年の45%、前年の44%を共に上回る。
・7月12日時点の大豆着サヤ率は19%で、前年の14%、平年の13%を上回る。
・7月12日時点の大豆作柄は良〜優が前週より1%上昇した65%、劣〜悪は前週と
同率の8%。
・USDAは中国向けで26/27年度積み13万6000トンの大豆の大口成約を
発表。
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