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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/09 449.00 452.50 447.00 449.50 + 4.75
2026/12 472.00 476.00 470.00 473.00 + 5.50
2027/03 487.00 491.75 485.75 488.50 + 5.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 428,506 329,187 1,729,721 (+ 9,551)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(7月16日までの週)
コーン:154万9849トン(前週改定値:155万4620トン)
小 麦: 21万3993トン(前週改定値: 39万6346トン)
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*米農務省発表の週間コーン作付け進度報告(7月19日までの週)
コーン:シルキング:59%(前週34% 、前年53%、平年54%)
ダ ウ :13%(前週 6% 、前年13%、平年11%)
「良」以上: 67%(前週68%、 前年74%)
「劣」以下: 9%(前週 8%、 前年 6%)
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*米気象庁発表の6−10日予報(7月26日〜7月30日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
コーンベルト東部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
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コーンは総じて上伸。終値の前営業日比は変わらず〜5.50セント高。中心限月の
12月限は5.50セント高の473.00セント。
米農務省(USDA)による大口成約の発表が強気材料視された。また、米産地で
高温となり穀物に与えるストレスに対する警戒感が強まったうえ、週間輸出検証高も
前週に続いて150万トン台を維持したことが買い支援要因となった。
12月限は472セントで取引を開始した後はじり安となり、一時は470セントの
安値まで値を落とした。欧州の時間帯に地合いを引き締めて470セント台半ばを目指
す動きを見せた後、米国の時間帯には476セントの高値を記録。高値を離れた後に買
い戻されて再び475セント台まで値を伸ばしたが、終盤には転売が膨らんだため、
堅調地合いは維持したが上げ幅を縮小して終えた。
米農務省(USDA)発表の7月16日までのコーン週間輸出検証高は154万
9849トンで前週の155万4620トンを僅かに下回ったが150万トン台は維持
した。
一方の累計は7377万2659トンで前年の5881万8344トンを約25%上
回っている。
USDAによると7月19日時点のコーンシルキング率は59%で前年の53%、
平年の54%を上回った。一方のダウ率は前年と同率の13%、平年の11%を僅かに
上回った。
一方の作柄は良〜優が前週より1%低下した67%、劣〜悪は前週と同率の8%。
USDAは26/27年度積みでコロンビア向け10万トンのコーンの大口成約を発
表した。
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、寒冷前線が接近するなか気温が一時的に上昇している。これに伴
い中西部北部では散発的な降雨または雷雨が発生。20日の最高気温はネブラスカ州の
多くの地域、アイオワ州西部、そしてサウスダコタ州南部で38℃前後に達しており、
一部のコーン及び大豆にストレスを与えている。
今後5日間は中西部および東部地域では寒冷前線が到来するなか広い範囲で散発的な
降雨または雷雨が発生するだろう。今週後半には寒冷前線の影響で南東部で散発的な降
雨が発生するだろう。
6〜10日間予報に関しては7月25〜29日にかけて気温は北東部で平年以下〜平
年並となるが、それ以外の地域では平年を上回るだろう。一方の雨量は全国的に平年並
〜平年を上回る見込み。
シカゴ小麦は反落。米産地では高温乾燥となっており、春小麦へのストレスが警戒さ
れる状況にあるが、これまでの上伸後で利益確定の動きが広がった。
20日の引け後に発表された米農務省(USDA)の作柄報告で7月19日時点の春
小麦の良〜優の比率は前年の前週より5%低下した53%、劣〜悪の比率は前週から
2%上昇した12%。
中心限月の9月限は前日比8.75セント安の674セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間発表の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは高温乾燥となり、表土の土壌水分の乾燥が促され、夏穀物へのストレ
スが増加している。プレーンズ中部及び南部では20日の最高気温は38℃を上回って
いる。
今日の材料
・コーンベルトでは、寒冷前線が接近するなか気温が一時的に上昇。
・20日の最高気温はネブラスカ州の多くの地域、アイオワ州西部、そしてサウス
ダコタ州南部で38℃前後に達する。
・プレーンズでは高温乾燥となり表土の土壌水分の乾燥が促され、夏穀物への
ストレスが増加。
・7月16日までのコーン週間輸出検証高は154万9849トンで前週の155万
4620トンを僅かに下回ったが150万トン台は維持。
・7月19日時点のコーンシルキング率は59%で前年の53%、平年の54%を
上回る。
・7月19日時点のコーンダウ率は前年と同率の13%、平年の11%を僅かに
上回る。
・7月19日時点のコーン作柄は良〜優が前週より1%低下した67%、劣〜悪は
前週と同率の8%。
・USDAは26/27年度積みでコロンビア向け10万トンのコーンの大口成約を
発表。
MINKABU PRESS
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