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現物 3カ月物
アルミ 3,168.52 + 21.78 3,158.00 + 18.00
アルミ合金 3,200.00 0.00 3,200.00 0.00
銅 13,898.49 + 277.30 13,885.00 + 263.00
ニッケル 16,877.36 + 153.66 17,085.00 + 156.00
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アルミ3カ月物は反発。3145ドルで小幅反発で取引を開始。直後に3132.
50ドルまで値を落としてマイナスサイドに転じたが、直ぐに買い戻されて反発。その
後は欧州の時間帯にかけて3160ドル台まで値を伸ばした。3160ドルに達すると
しばらくもちあったが、米国の時間帯に3183ドルの高値まで上昇し、前日の高値に
顔合わせした。欧州株に続いて米株も堅調となったことが買いを支援したが、騰勢は続
かず上げ幅を縮小。終盤は3160ドルを挟んでの高下となり、この水準で引けを迎え
た。
銅3カ月物は大幅続伸。1万3640ドルで続伸して取引を開始した後はしばらくも
ちあったが、アジアの時間帯後半はじり高となった。欧州の時間帯を迎えると半導体関
連株が堅調となったことに追随する買いが膨らんで上値探りとなり1万3850ドル台
まで浮上。しばらく1万3850ドルを挟んで高下した後に軟化し1万3800ドルを
割り込んだが、米株式市場でも半導体関連株が買われてダウ平均が堅調となったことで
すぐに買い戻され、その後は引けにかけて上値を探る展開となった。引け間際に6月4
日以来の高値となる1万3934ドルを付けた。高値を離れたが、260ドル超の上げ
幅を維持し、取引を終えた。
ニッケル3か月物は大幅反発。1万6950ドルで取引を開始。アジアの時間帯前半
はもちあいとなった後、アジア株高を受けて浮上。1万7000ドル台に達すると伸び
悩む場面も見られたが、欧州株式市場でも半導体関連株が買われたことで一段高とな
り、今月16日以来の高値となる1万7200ドルの高値に達した。高値を離れた後は
暫く1万7160ドル前後でもちあい、その後、値を落としたが1万7020ドル割れ
に抵抗を見せて買い戻され、150ドル超の上げ幅を記録する大幅高で終了。
今日の材料
・21日のアジア太平洋株式市場は総じて上昇。
・中国上海総合指数は大幅続伸、68.09ポイント高の3864.37ポイント。
・欧州株は軒並み上昇。米国とイランの衝突が続いているとの報道が重しとなる一
方、ハイテク株の上昇と堅調な企業決算が相場を支えた。
・ドルは上昇。ドル円は1ドル=163円台前半まで上伸。ユーロドルは1週間ぶりの
安値となる1ユーロ=1.1396ドルまで下落。ドル全体の値動きを示すドルインデッ
クス指数は101ポイント台に上昇。
・米国株は上昇。ニューヨークダウは385.38ドル高で大幅反発。ナスダック指数は
329.14ポイント高(1.29%高)。
・ニューヨーク貴金属は軒並み上昇。ニューヨーク原油は期近が続伸。
MINKABU PRESS
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