貴金属は、金が軒並み3ケタ続伸。期先は序盤に上げ幅を縮小したが、あっさりと3 ケタ高に戻し、150円超の上昇幅を維持して推移。先限は2万2005円まで上げ幅 を拡大。 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナがニューヨーク高、円安を受けて期先2本と 期中12月限が100円超の上昇で推移。銀、パラジウムは出来ず。 金は円安が追い風となり、先限が2万2000円超え。予想以上に速い2万2000 円台までの戻りとなった印象がある。買い戻しと手じまい売りが交錯するなか、どれだ け新規買いが追随できるかが、2万2000円維持のためのカギとなろう。プラチナは 金が3ケタ高を維持なら、概ね堅調に推移か。 MINKABU PRESS
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