東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ADプラズマ、テクノフレが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 22日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数851、値下がり銘柄数479と、値上がりが優勢だった。

 個別ではYE DIGITAL<2354>、オートウェーブ<2666>、買取王国<3181>、伊澤タオル<365A>、アクシス<4012>など15銘柄が年初来高値を更新。アドテック プラズマ テクノロジー<6668>、テクノフレックス<3449>、テラプローブ<6627>、精工技研<6834>、津田駒工業<6217>は値上がり率上位に買われた。

 一方、松本油脂製薬<4365>、エスケー化研<4628>、ワークマン<7564>、セーラー万年筆<7992>が年初来安値を更新。エックスネット<4762>、HODL1<2345>、オリエンタルチエン工業<6380>、アイサンテクノロジー<4667>、エム・エイチ・グループ<9439>は値下がり率上位に売られた。

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