[ワンポイント・テクニカル]ドル建て金現物

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 7月21日のドル建て金現物相場は反発。先月末で下げ一服した後、三角持ち合いを
形成していたが、この上限を上回った。下げ一服後の三角持ち合いは下落基調の継続を
示唆するものの、これが崩壊したならば、下向きの流れが反転する可能性がある。
抵抗線    5591.73ドル(2026年 1月29日高値)
       5417.15ドル(2026年 3月 2日高値)
       5000.00ドル(   節   目     )
       4882.90ドル(2026年 4月17日高値)
       4500.05ドル(200日移動平均線)
支持線    3949.32ドル(2026年 6月30日安値)
       3887.93ドル(2025年10月28日安値)
       3268.64ドル(2025年 7月30日安値)
       3250.89ドル(2025年 6月30日安値)
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