【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナは軒並み上昇。ニューヨーク高、1ドル= 163円台前半の円安、金の3ケタ続伸を背景に序盤から期先2本と期中12月限が買 い優勢。期先高に支援され、期中2月限もプラスサイドに反転。先限は正午に230円 超の上昇で推移。午後に入り、概ね高もちあいで推移したが、終盤に上げ幅を縮小した が、230円高を維持して引けた。27年6月限として一代高値を更新。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが212〜353円高、プラチナスポットが 402円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが2475枚、プラチナミニが927枚、プラチナスポット が679枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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