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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/09 452.25 463.00 452.00 462.00 + 9.25
2026/12 475.00 486.50 474.75 484.75 + 9.50
2027/03 490.25 501.75 490.25 500.25 + 9.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 476,789 333,823 1,742,139 (+ 3,811)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米エネルギー省発表の週間エタノール統計(7月17日までの週)
生産量:日量109万4000バレル(前週比 5万4000バレル増)
在 庫: 2448万1000バレル(前週比 9万バレル増)
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*米気象庁発表の6−10日予報(7月28日〜8月1日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る〜上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る〜上回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
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コーンは総じて続伸。終値の前営業日比は変わらず〜9.50セント高。中心限月の
12月限は9.50セント高の484.75セント。
この日、米産地では低めの気温となっていたが、今後の気温上昇観測とこれに伴う作
柄低下が警戒された。また、黒海地域からの輸出引き締まり懸念が高まり小麦が大幅高
となったことも買いを支援する要因となった。
12月限は475セントで取引を開始。直後に474.75セントの安値を付けた後
に買い戻され、その後は477セントを前後するもちあいとなった。欧州の時間帯を迎
えると地合いを引き締めて480セント台に到達。その後も上値を探る動きが続き、米
国の時間帯には486.50セントの高値に達した。高値を離れた後も482.50
セント割れに抵抗を見せる高もみとなり、高値圏を維持したまま引けを迎えた。
米エネルギー省が発表した7月17日までの週におけるエタノール生産量は、前週
から5万4000バレル増加した109万4000バレルだった。同日時点の在庫は前
週より9万バレル増加した2448万1000バレルだった。
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、低めの気温のなか降雨は発生していない。22日の中西部の最高
気温は23〜29℃前後にとどまっている。
今後5日間、プレーンズ南部では高温乾燥となる見込み。一方の中西部では夏穀物の
生育に適した気温が続くだろう。
6〜10日間予報に関しては、7月27〜31日は五大湖周辺南部から北東部にかけ
ての気温は平年以下〜平年並が見込まれる。一方の雨量はプレーンズ南東部及びその周
辺地域では平年以下〜平年並となるだろう。
シカゴ小麦は急騰。ウクライナによるロシアの物流施設などに対するドローン攻撃を
受けてロシアからの小麦供給引き締まりに対する警戒感が高まり買い優勢となった。ウ
クライナはロシアの主要穀物輸送ルートであるアゾフ海において船舶を標的とする大規
模な攻撃を展開している。この日の急騰で中心限月の9月限は708.25セントに達
し、一代の高値を更新した。9月限以外も全限月が一代高値を更新した。
中心限月の9月限は前日比27.75セント高の705.75セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間発表の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではネブラスカ州以南では低めの気温となっているほか、散発的な降雨が
発生し穀物の生育に適した天気が広がっている。一方、プレーンズ南部およびハイプレ
ーンズでは高めの気温が続いており、広い範囲で土壌水分の乾燥が促されているほか、
一部の穀物に引き続きストレスが発生している。
今日の材料
・コーンベルトでは、低めの気温のなか降雨は発生していない。
・今後5日間、プレーンズ南部では高温乾燥となる見込み。
・中西部では目先は穀物の生育に適した気温が続く。
・7月27〜31日は五大湖周辺南部から北東部にかけての気温は平年以下〜平年並
が見込まれる。
・7月17日までの週におけるエタノール生産量は、前週から5万4000バレル
増加した109万4000バレル。
MINKABU PRESS
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