金のドル建て現物相場(午後):上値重く推移、4119ドル台まで再軟化

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、上値重く推移。きのうの海外市場では、買い戻し主導で堅
調となったが、原油高を受けて上げ一服となった。アジア市場は、利食い売りが出て4
117ドル台まで下落したが、押し目は買われた。ただ4138ドル台で戻れを売られ
ると、午前中、4113ドル台まで下落した。午後に入り、4132ドル台まで反発し
たが、4130ドル台では買いが続かず、4119ドル台まで再軟化。
 午後3時45分現在、4120.84ドル。

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