シカゴ大豆の夜間取引は堅調。11月限は1240セント台を中心に推移している が、ここまでの高値は1244.50セントと、すでに一代高値を更新している。 材料云々より、買い方が主導権を握る相場展開となっており、売り方の踏み(損切り 覚悟の買い戻し)が尽きるまでは高い相場となるか。穀物の騰勢がどこまで続くのかに も注目したい。今夜は週間輸出成約高が発表される。 前日のシカゴは上伸。米国産地の高温懸念もあるが、一代高値を再び更新したことで チャート面からさらに買われた印象。穀物が小麦中心に急騰したことも好感された。な お、デイリー報告での大口輸出成約はこの日も発表されなかった。 11月限は1240.75セントの一代新高値。引けも1239.00セントとあま り下げなかった。 <今夜の予定> ◆ ユーロ圏 ◆ 【経済】 21:15 理事会結果公表(ECB) ◆ アメリカ ◆ 【経済】 21:30 新規失業保険申請件数(労働省) 【農産】 21:30 週間穀物輸出成約高(USDA) ◆ カナダ ◆ 【経済】 21:30 小売売上高 2026年5月(カナダ統計局) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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