東証グロース(大引け)=値下がり優勢、monoAIがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 24日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数150、値下がり銘柄数399と、値下がりが優勢だった。

 個別ではmonoAI technology<5240>がストップ高。アイズ<5242>は一時ストップ高と値を飛ばした。ミラタップ<3187>、コマースOneホールディングス<4496>、ティアフォー<593A>など4銘柄は年初来高値を更新。Amazia<4424>、ナイル<5618>、ベビーカレンダー<7363>、旅工房<6548>、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>は値上がり率上位に買われた。

 一方、JSH<150A>、サクシード<9256>がストップ安。ソフトフロントホールディングス<2321>、ROXX<241A>、キッズスター<248A>、TMH<280A>、ミーク<332A>など17銘柄は年初来安値を更新。クオリプス<4894>、カバー<5253>、チャットプラス<598A>、坪田ラボ<4890>、バリュークリエーション<9238>は値下がり率上位に売られた。

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