通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間は7%付近に上昇 USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD 1WK 7.03 5.89 5.77 6.63 1MO 6.43 5.09 5.47 5.90 3MO 7.06 5.26 6.10 6.26 6MO 7.67 5.50 6.72 6.66 9MO 8.05 5.80 7.24 6.94 1YR 8.32 6.06 7.58 7.18 GBP/JPY AUD/USD USD/CHF 1WK 6.52 7.91 7.04 1MO 6.16 7.19 6.43 3MO 6.84 7.45 6.65 6MO 7.58 7.93 6.83 9MO 8.05 8.35 7.00 1YR 8.37 8.67 7.16 東京時間16:34現在 参考値 ロンドン序盤、ドル円1週間ボラティリティーは7.03%と東京午前の7.13%からは上昇が一服している。一方、1カ月6.43%を上回っており、短期変動期待の高まりが示されている。スポット市場でドル円相場が162円台での停滞を上抜けて164円を目指す動きがみられており、円安・ドル高方向へのヘッジ需要が高まっている。ただ、足元では原油相場の反落とともにドル円相場も163円台後半で上昇一服となり、短期ボラティリティーも一段の上昇からは落ち着いている。今後については、7月30日未明に米FOMCの金融政策発表、さらに30から31日には日銀政策決定会合を控えており、日米のダブル中銀イベントを前に変動期待上昇に寄与している。
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