NY貴金属引け速報=金が反発、原油高一服で押し目買い

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    金   26/ 8  4070.8  + 20.6       プラチナ    26/10   1604.1   -  4.7
         26/12  4129.7  + 20.9               27/ 1   1617.5   -  4.7
    銀   26/ 9  5890.6  + 85.2       パラジウム   26/ 9   1253.60  -  8.70
        26/12  5955.0  + 85.6               26/12   1269.60  -  7.80
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 ニューヨーク金、銀は反発。前日比は金が19.8〜21.0ドル高、中心限月の8
月限が20.6ドル高、銀が82.0〜85.8セント高、中心限月の9月限は
85.2セント高。
 金8月限は反発。時間外取引では、イランが停戦案を拒否したことを受けて売り優勢
となった。欧州時間に入ると、原油高一服を受けて押し目を買われた。日中取引では、
原油安が支援要因になったが、ドル安が一服すると、上げ一服となった。
 銀9月限は原油高一服や金堅調を受けて買い優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)は続落。前日比はプラチナが5.7〜3.9ドル安、中
心限月の10月限が4.7ドル安、パラジウムは8.90〜5.80ドル安、中心限月
の9月限は8.70ドル安。
 プラチナ10月限は続落。時間外取引では、原油高や金軟調を受けて売り優勢となっ
た。欧州時間に入ると、原油高一服を受けて押し目を買われた。日中取引は、戻りを売
られたが、金堅調を受けて押し目を買われた。ただドル高に上値を抑えられた。
 パラジウム9月限は原油高一服や他の貴金属の堅調を受けて買い優勢となったが、ド
ル高に上値を抑えられた。
MINKABU PRESS

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。