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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/08 1,236.75 1,250.50 1,232.50 1,248.00 +10.50
2026/09 1,229.50 1,243.00 1,225.00 1,240.25 + 9.25
2026/11 1,242.00 1,256.50 1,238.00 1,253.50 + 9.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 341,326 291,077 1,067,477 (+ 11,493)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(7月30日〜8月3日)
コーンベルト西部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年を下回る〜上回る。
コーンベルト東部の気温は平年並。雨量は平年を下回る〜平年並。
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大豆は総じて上伸。終値の前営業日比は0.25セント安〜9.75セント高。中心
限月の11月限は9.75セント高の1253.50セント。期近は26年8月限から
27年8月限まで一代高値を更新。
7月半ば以降、中国向けの大口成約が複数件、報告されていることを受けて中国が5
月に開催された米中首脳会談での170億ドル規模の米国産穀物購入合意を履行してお
り、今後も中国向け輸出が引き続き見られるのではないか、との期待感が買いを支援し
た。
11月限は1242セントで取引を開始するとすぐに地合いを引き締めてアジアの時
間帯後半には1255セントまで浮上。その後、欧州の時間帯には軟化に転じ、米国の
時間帯を迎えると1238セントの安値の安値を記録したがすぐに切り替えてして
1250セント台に値位置を切り上げた。終盤は1250セントを下値支持線とする
高もみとなり、この中で1256.50セントの高値を記録。終盤にかけて上げ幅を
縮小したものの、高値圏を維持して取引を終える堅調となった。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは一部地域では土壌水分の乾燥が警戒され始めながらも、最高気温が
38℃に達しているのはコーンベルト西部の一部にとどまっている。それ以外の地域の
気温は29℃以下にとどまるなど生産量に影響のある時期を迎えているコーン、大豆の
生育に適した程度を保っている。コーンベルト南部および西部では 24日朝方に散発
的な降雨が発生。
今後5日間はプレーンズでは25〜26日にかけて最高気温が38〜40℃に達する
など熱波が広がる見込みで、夏穀物へのストレスが警戒される。27日にはプレーンズ
北部では気温が低下すると見られるが、プレーンズ南部では高温が続くだろう。なお、
今後5日間、プレーンズではほぼ降雨は発生しない見込み。一方、コーンベルト西部で
も38℃前後まで気温が上昇する見込みだが、コーンベルト中部及び東部の最高気温は
35℃以下にとどまるだろう。
6〜10日間予報に関しては、7月29日〜8月2日にかけて気温は全国的に平年を
上回る見通し。ただ、コーンベルト中部及び東部の気温は平年以下〜平年並が見込まれ
る。一方の雨量は多くの地域で平年以下〜平年並にとどまると予想される。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは散発的な降雨が発生しているが、熱波が広がっていることで作柄悪化
の可能性が高まっている。24日午後にはモンタナ州以南の最高気温は38℃まで上
昇。プレーンズの多くの地域では土壌水分の乾燥に直面している。
大豆製品は、大豆油は米国とイランの間で戦闘終結に向けた協議が再開されるとの期
待感から原油が軟調となったことが重石となり下落した。一方の大豆粕は大豆油とのス
トラドルに絡んだ買いが入り堅調で終了。
大豆粕12月限は前日比3.30ドル高の335.20ドル。
今日の材料
・コーンベルトの多くの地域では生産量に影響のある時期を迎えているコーン、大豆
の生育に適した程度を保つ。
・降雨はネブラスカ州の一部を含むコーンベルト南西部に限られる。
・コーンベルト南部および西部では 24日朝方に散発的な降雨が発生。
・今後5日間はコーンベルト西部でも38℃前後まで気温が上昇する見込みだが、
コーンベルト中部及び東部の最高気温は35℃以下にとどまるもよう。
・プレーンズでは熱波が広がり作柄悪化の可能性が高まる。
MINKABU PRESS
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