[今夜の視点]NYプラチナ=米イランの攻撃停止が協議再開につながるか

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反発。期近10月限は午後3時現在、前日比
26.3ドル高の1630.4ドルで推移。
 米軍のイラン攻撃停止に対し、イランは米国の攻撃停止が続く間はイランも攻撃を控
えると述べた。米イランの戦闘終結に向けた協議の仲介役を担うパキスタンが、停滞し
ている協議再開に向けた道筋を模索していると伝えられており、協議再開の動きが出る
かどうかを確認したい。またイエメンの親イラン武装組織フーシ派はサウジアラビアの
石油施設を攻撃しており、フーシ派も停止するかどうかを確認したい。

<今夜の予定>
・独景況感指数 2026年7月(ifo)
・米耐久財受注 2026年6月速報値(商務省)
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