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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/10) 1605.3 1655.0 1605.3 1632.2 + 28.1
(27/ 1) 1640.3 1667.1 1633.5 1645.8 + 28.3
パラジウム (26/ 9) 1261.00 1303.00 1259.50 1296.80 + 43.20
(26/12) 1286.50 1315.00 1285.50 1312.70 + 43.10
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 12,620 12,493 53,432 (- 148)
パラジウム 4,122 3,856 18,502 (+ 148)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 52,210.08 + 262.83
前日 163.85/87 1.1370/72 ・ナスダック 24,932.08 - 43.74
本日 163.74/76 1.1367/69 ・10年米国債利回り 4.64 - 0.03
・NY原油 (26/ 9) 82.61 - 6.70 ・SPDR保有金残高 1,009.30 0.00
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)は反発。前日比はプラチナが27.2〜28.3ドル
高、中心限月の10月限が28.1ドル高、パラジウムは42.00〜43.20ドル
高、中心限月の9月限は43.20ドル高。
プラチナ10月限は反発。時間外取引では、米イランの攻撃停止や金堅調を受けて買
い優勢となった。先行き懸念が残ることに上値を抑えられたが、欧州時間に入ると、押
し目を買われた。日中取引では、イエメンの親イラン武装組織フーシ派がサウジアラビ
アを攻撃したことやドル高、金の上げ一服に上値を抑えられた。
パラジウム9月限は米イランの攻撃停止や他の貴金属の堅調を受けて買い優勢となっ
た。
プラチナ10月限は時間外取引を1605.3〜1655.0ドルのレンジで推移
し、前日比40.5ドル高の1644.6ドルとなった。10月限は高寄りしたのち、
米イランの攻撃停止や金堅調を受けて買い優勢となった。先行き懸念が残ることに上値
を抑えられたが、欧州時間に入ると、押し目を買われた。
日中取引では、イエメンの親イラン武装組織フーシ派がサウジアラビアを攻撃したこ
とやドル高、金の上げ一服に上値を抑えられ、1618.2ドルまで下落した。その後
は、押し目を買われ、1644.3ドルまで上昇した。
米軍のイラン攻撃停止に対し、イランは米国の攻撃停止が続く間はイランも攻撃を控
えると述べた。ただイランは、米国との和平協議再開を求めていないと表明した。ホル
ムズ海峡の状況は変わっていないとした。一方、イエメンの親イラン武装組織フーシ派
は、サウジアラビア東部と、紅海に面する重要な原油輸出拠点ヤンブー港を結ぶ施設を
攻撃した。
パラジウム9月限は、時間外取引を1259.50〜1294.00ドルのレンジで
推移し、前日比30.90ドル高の1284.50ドルとなった。9月限は高寄りした
のち、米イランの攻撃停止や他の貴金属の堅調を受けて買い優勢となった。ただ先行き
懸念が残ることに上値を抑えられた。欧州時間に入ると、もみ合いとなった。
日中取引では、ドル高や他の貴金属の上げ一服に上値を抑えられた。ただ序盤の高値
を突破すると、買い戻し主導で上値を伸ばし、1303.00ドルまで上昇した。
24日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比変わらずの39万8911
オンス、パラジウムは変わらずの25万4682オンス。
今日の材料
・7月の独IFO業況指数は86.6で、6月の85.7(小幅に上方改定)から上昇
した。上昇は3カ月連続。
・イランは、米国との和平協議再開を求めていないと表明した。ホルムズ海峡の状況は
変わっていないとし、引き続きイランが掌握しているとの認識を示した。
・イエメンの親イラン武装組織フーシ派は、サウジアラビア東部と、紅海に面する重要
な原油輸出拠点ヤンブー港を結ぶ原油の供給と輸送に関連する複数の重要施設を標的に
攻撃を実施したと表明した。
・6月の米耐久財受注は、民間設備投資の先行指標とされるコア資本財(非国防資本財
から航空機を除く)の受注が前月比0.9%増加した。企業による人工知能(AI)関
連支出の積み増しを背景に堅調に伸びた。市場予想は0.8%増。
・中国商務省は、強制労働問題を理由に中国製品に課された米国の新たな関税は不当だ
として撤回を求めた。
・トランプ米大統領は、米国が現在イランと良好な協議を行っており、合意を巡り「何
かが起こる可能性が高い」と述べた。
・トランプ米大統領は、米国の政策金利は世界で最も低水準にあるべきだと述べ、米連
邦準備理事会(FRB)に対し利下げを求めた。
MINKABU PRESS
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