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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/ 8) 4097.5 4119.3 4067.1 4077.0 + 6.2
(26/12) 4151.1 4178.5 4126.5 4136.4 + 6.7
銀 (26/ 9) 5981.0 6039.5 5843.0 5871.2 - 19.4
(26/12) 6027.5 6103.5 5915.0 5935.9 - 19.1
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 205,803 162,410 374,758 (- 13,457)
銀 33,273 29,892 106,891 (+ 163)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 52,210.08 + 262.83
前日 163.85/87 1.1370/72 ・ナスダック 24,932.08 - 43.74
本日 163.74/76 1.1367/69 ・10年米国債利回り 4.64 - 0.03
・NY原油 (26/ 9) 82.61 - 6.70 ・SPDR保有金残高 1,009.30 0.00
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金は続伸、銀は反落。前日比は金が6.2〜7.6ドル高、中心限月の
8月限が6.2ドル高、銀が19.8〜17.4セント安、中心限月の9月限は
19.4セント安。
金8月限は続伸。時間外取引では、米イランの攻撃停止を受けて買い優勢となった。
ただ協議再開の模索に対する懸念が残るなか、上げ一服となった。欧州時間に入ると、
もみ合いとなった。日中取引では、イエメンの親イラン武装組織フーシ派がサウジアラ
ビアを攻撃したことやドル高に上値を抑えられた。
銀9月限は米イランの攻撃停止や金堅調が支援要因になったが、先行き懸念が残るこ
とを受けて戻りを売られた。
ニューヨーク金8月限は続伸。時間外取引では4085.8〜4119.3ドルのレ
ンジで推移、前日比25.1ドル高の4095.9ドルとなった。8月限は高寄りした
のち、米イランの攻撃停止を受けて買い優勢となった。ただ協議再開の模索に対する懸
念が残るなか、上げ一服となった。欧州時間に入ると、もみ合いとなった。
日中取引では、イエメンの親イラン武装組織フーシ派がサウジアラビアを攻撃したこ
とやドル高に上値を抑えられ、4067.1ドルまで下落した。その後は、押し目を買
われ、4095.7ドルまで上昇した。
米軍のイラン攻撃停止に対し、イランは米国の攻撃停止が続く間はイランも攻撃を控
えると述べた。ただイランは、米国との和平協議再開を求めていないと表明した。ホル
ムズ海峡の状況は変わっていないとした。一方、イエメンの親イラン武装組織フーシ派
は、サウジアラビア東部と、紅海に面する重要な原油輸出拠点ヤンブー港を結ぶ施設を
攻撃した。
ニューヨーク銀9月限は、時間外取引で5930.5〜6039.5セントのレンジ
で推移し、前日比43.9セント高の5934.5セントとなった。9月限は高寄りし
たのち、米イランの攻撃停止や金堅調を受けて買い優勢となった。ただ先行き懸念が残
ることに上値を抑えられた。欧州時間に入ると、戻りを売られた。
日中取引では、イエメンの親イラン武装組織フーシ派がサウジアラビアを攻撃したこ
とやドル高、金の上げ一服を受けて売り優勢となった。序盤の安値を割り込むと、手じ
まい売りが出て5843.0セントまで下落した。
7月24日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比8681オンス増の2702万
6085オンス、銀は1万6956オンス減の3億3088万2056オンス。
今日の材料
・7月の独IFO業況指数は86.6で、6月の85.7(小幅に上方改定)から上昇
した。上昇は3カ月連続。
・イランは、米国との和平協議再開を求めていないと表明した。ホルムズ海峡の状況は
変わっていないとし、引き続きイランが掌握しているとの認識を示した。
・イエメンの親イラン武装組織フーシ派は、サウジアラビア東部と、紅海に面する重要
な原油輸出拠点ヤンブー港を結ぶ原油の供給と輸送に関連する複数の重要施設を標的に
攻撃を実施したと表明した。
・6月の米耐久財受注は、民間設備投資の先行指標とされるコア資本財(非国防資本財
から航空機を除く)の受注が前月比0.9%増加した。企業による人工知能(AI)関
連支出の積み増しを背景に堅調に伸びた。市場予想は0.8%増。
・中国商務省は、強制労働問題を理由に中国製品に課された米国の新たな関税は不当だ
として撤回を求めた。
・トランプ米大統領は、米国が現在イランと良好な協議を行っており、合意を巡り「何
かが起こる可能性が高い」と述べた。
・トランプ米大統領は、米国の政策金利は世界で最も低水準にあるべきだと述べ、米連
邦準備理事会(FRB)に対し利下げを求めた。
MINKABU PRESS
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