東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、誠建設がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 28日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数332、値下がり銘柄数1007と、値下がりが優勢だった。

 個別では誠建設工業<8995>がストップ高。日本一ソフトウェア<3851>は一時ストップ高と値を飛ばした。幼児活動研究会<2152>、日本食品化工<2892>、サトウ食品<2923>、銚子丸<3075>、ケイブ<3760>など15銘柄は年初来高値を更新。夢みつけ隊<2673>、サーバーワークス<4434>、レダックス<7602>、トミタ<8147>、イワブチ<5983>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ホーブ<1382>、パシフィックネット<3021>、日創グループ<3440>、ディー・エル・イー<3686>、AIストーム<3719>など14銘柄が年初来安値を更新。AIメカテック<6227>、東洋合成工業<4970>、北川精機<6327>、オリエンタルチエン工業<6380>、シリコンスタジオ<3907>は値下がり率上位に売られた。

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