東証グロース(前引け)=値下がり優勢、テックファムがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 28日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数124、値下がり銘柄数410と、値下がりが優勢だった。

 個別ではテックファームホールディングス<3625>がストップ高。アイズ<5242>は一時ストップ高と値を飛ばした。グローバルセキュリティエキスパート<4417>、AHCグループ<7083>、AB&Company<9251>など4銘柄は年初来高値を更新。Birdman<7063>、トリドリ<9337>、QPSホールディングス<464A>、学びエイド<184A>、デジタリフト<9244>は値上がり率上位に買われた。

 一方、JSH<150A>が一時ストップ安と急落した。ハッチ・ワーク<148A>、ROXX<241A>、TMH<280A>、ゼネラル・オイスター<3224>、ヘリオス<4593>など14銘柄は年初来安値を更新。フィーチャ<4052>、Terra Drone<278A>、monoAI technology<5240>、LiNKX<584A>、Amazia<4424>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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