東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、誠建設がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 28日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数368、値下がり銘柄数1001と、値下がりが優勢だった。

 個別では誠建設工業<8995>がストップ高。日本一ソフトウェア<3851>は一時ストップ高と値を飛ばした。神田通信機<1992>、幼児活動研究会<2152>、日本食品化工<2892>、サトウ食品<2923>、篠崎屋<2926>など20銘柄は年初来高値を更新。ハイパー<3054>、ベルパーク<9441>、アールシーコア<7837>、ヤマト モビリティ & Mfg.<7886>、レダックス<7602>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ホーブ<1382>、パシフィックネット<3021>、日創グループ<3440>、ディー・エル・イー<3686>、AIストーム<3719>など14銘柄が年初来安値を更新。北川精機<6327>、東洋合成工業<4970>、インスペック<6656>、シリコンスタジオ<3907>、フェローテック<6890>は値下がり率上位に売られた。

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