【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが総じて反落。金軟調を受けて売り優勢で 始まった。その後、株安も圧迫要因になり、先限は正午前に109円安で推移。午後は ドル建て現物相場の下落で下げ幅を拡大したが、引けにかけて下げ幅を縮小し、93円 安で引けた。8月当限のみ買い優勢。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが139円安〜20円高、プラチナスポット が157円安、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが1800枚、プラチナミニが666枚、プラチナスポット が954枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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