金のドル建て現物相場(午後):再軟化後に4050ドル台に戻す

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、軟調。きのうの海外市場では、米イランの攻撃停止が支援
要因になったが、イエメンの親イラン武装組織フーシ派のサウジアラビア攻撃を受けて
上げ一服となった。アジア市場では、朝方の4072.77ドルから、手じまい売りが
出て軟調となった。正午過ぎに4040.95ドルまで下落。いったん4050ドルを
試すまで戻したが、午後2時過ぎから再軟化し、4035ドル台まで下落。ニューヨー
ク金の時間外取引の下落につれ安もよう。ただし午後3時前から下値を切り上げ、
4050ドル台に戻している。
 午後3時45分現在、4050.60ドル。

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