NY貴金属引け速報=軒並み下落、中東情勢に対する懸念が圧迫

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   26/ 8  4038.7  - 38.3       プラチナ    26/10   1623.3   -  8.9
         26/12  4098.6  - 37.8               27/ 1   1636.5   -  9.3
    銀   26/ 9  5752.9  -118.3       パラジウム   26/ 9   1273.20  - 23.60
        26/12  5816.2  -119.7               26/12   1288.50  - 24.20
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 ニューヨーク金は反落、銀は続落。前日比は金が38.9〜37.8ドル安、中心限
月の12月限が37.8ドル安、銀が123.0〜117.6セント安、中心限月の9
月限は118.3セント安。
 金12月限は反落。時間外取引では、中東情勢に対する懸念や株安を受けて売り優勢
となった。欧州時間に入ると、一段安となった。日中取引では、押し目を買われる場面
も見られたが、イランのホルムズ海峡に関する発言などを受けて戻りを売られた。
 銀9月限は中東情勢に対する懸念や金軟調を受けて売り優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)は反落。前日比はプラチナが10.3〜8.4ドル安、
中心限月の10月限が8.9ドル安、パラジウムは24.90〜23.10ドル安、中
心限月の9月限は23.60ドル安。
 プラチナ10月限は反落。時間外取引では、中東情勢に対する懸念や株安を受けて売
り優勢となった。欧州時間に入ると、一段安となった。日中取引では、押し目を買われ
る場面も見られたが、イランのホルムズ海峡に関する発言や金の上げ一服などを受けて
戻りを売られた。
 パラジウム9月限は中東情勢に対する懸念や他の貴金属の軟調を受けて売り優勢とな
った。
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