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現物 3カ月物
アルミ 3,163.03 - 18.71 3,147.50 - 20.00
アルミ合金 3,200.00 0.00 3,200.00 0.00
銅 13,715.20 - 55.41 13,685.00 - 47.50
ニッケル 16,769.03 - 238.97 16,970.00 - 243.00
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アルミ3カ月物は反落。3169.50ドルで小幅続伸で寄り付いたが、始値がこの
日の高値となった。アジア株安を映して値位置を落とした後は3150ドル〜3160
ドルのレンジを中心にしてのもちあいがしばらく続いた。欧州の時間の終盤に3150
ドルを割り込みながらも3140ドルが下値支持線として意識されていたが、米国の時
間を迎えると今月20日以来の安値となる3130.50ドルまで急落。3140ドル
を抵抗線とする安もちあいとなった後、終盤に買い戻され3150ドルを挟んだもみあ
いで取引を終えた。
銅3カ月物は反落。1万3740ドルで取引を開始したが、始値がこの日の高値とな
った。その後は、半導体関連株の軟調を受けてアジア株が総じて下落したことが嫌気さ
れて値を落とした。1万3650ドルを支持線としたもちあいとなった後、欧州の時間
帯を迎えると、じり安となり、今月24日以来の安値となる1万3597.50ドルま
で下落。米株式市場でも半導体関連株が軟調となったことが重石となった。終盤には売
り警戒から買い戻されたものの、プラスサイドの回復には至らないまま引けを迎えた。
ニッケル3か月物は大幅続落。1万7220ドルで反発して取引を開始。アジアの時
間帯のほとんどは1万7200ドル前後でのもちあいとなり、1万7235ドルの高値
に達する場面も見られた。アジアの時間の終盤に大きく値を落とし、その後は欧州の時
間帯終盤まで1万7040〜1万7080ドルの限られたレンジ内での高下となった。
米国の時間帯にかけて崩れ1万6835ドルまで下落し、今月17日以来の安値を記
録。終盤に買い戻されたものの、1万7000ドル台回復には至らず240ドル超の下
げ幅を記録する大幅下落となった。
今日の材料
・28日のアジア太平洋株式市場は総じて下落。
・中国上海総合指数は反落、44.93ポイント安の3813.32ポイント。
・欧州株は上昇。ユニリーバやサフランの好決算に加え、中東での和平への期待が再
び高まったことが投資家心理を支えた。
・7月のコンファレンスボード消費者信頼感指数
結果 90.8 予想 92.4 前回 92.2(91.2から修正)
・ドルはまちまち。ドル円は1ドル=163.60円台で買い支えられ、163.80円台で終え
た。ユーロドルは1ユーロ=1.1351ドルまで下落し、約1カ月ぶりの安値をつけた
後、反発し、1.1390ドル水準で終了。
・米国株はニューヨークダウが537.24ドル高で大幅続伸。ナスダック指数は55.17ポ
イント安(0.22%の低下)で軟調地合いを継続。
・ニューヨーク貴金属は中東情勢に対する懸念が強く、金、銀中心に売り優勢。ニュ
ーヨーク原油は大幅続落。期近9月限は77.78ドルまで下落。下げ幅を縮小も終値で
80ドル割れ。
MINKABU PRESS
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