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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/08 1,210.25 1,217.00 1,202.25 1,212.00 + 3.50
2026/09 1,202.75 1,209.50 1,193.00 1,204.75 + 5.00
2026/11 1,215.50 1,225.00 1,206.25 1,220.00 + 6.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 277,687 373,541 1,031,161 (- 29,699)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(8月3日〜8月7日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年並。
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大豆は揃って反発。終値の前営業日比は2.50〜6.25セント高。中心限月の期
近11月限は6.25セント高の1220.00セント。
前日の日中取引終了後に発表された作柄報告で作柄の悪化が伝えられたことが買い支
援要因となった。前日に大きく下落したことで売り警戒感が高まっていたことも買い戻
しを誘発する要因となった。
中心限月11月限は1215.50セントで取引を開始。直後に1218.50セン
トの高値に達した後も1214.50セントを下値支持線とする高もみとなった後に軟
化。アジアの時間帯後半以降は1208セントを挟んでの安もみとなり、この中で
1206.25セントの安値を付けた。米国の時間帯を迎えると買い戻す動きが広がり
終盤には1225セントの高値まで浮上。高値を離れた後は1220セント前後に値を
落としてのもちあいとなり、高もちあいのまま引けを迎えた。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、散発的な降雨または雷雨が発生しこの時期の穀物にとっての慈雨
となったが、ウィスコンシン州東部からケンタッキー州中部にかけての一部の地域では
強風または雹によるダメージが発生。乾燥が続いていたコーンベルト西部では穀物の作
柄が低下。
今後数日、東部では寒冷前線の影響でまとまった雨量を伴う降雨または雷雨が発生す
るだろう。プレーンズ及びコーンベルト西部でも必要とされている降雨が発生する見込
み。ただ、プレーンズ南部では引き続き高温乾燥が見込まれる。
6〜10日間予報に関しては8月2〜6日にかけて全国的に気温は平年を上回るだろ
う。また一方の雨量は多くの地域で平年以下〜平年並みとなる見通し。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは広い範囲で散発的な降雨または曇天となったことで中部の一部地域で
熱波は和らいでいる。ただ北部および南部では依然として高温乾燥が続いている。高温
乾燥のなか、穀物の収穫は進展しているが、灌漑の必要が高まっているうえ、夏穀物に
へのストレスが高まっている。
大豆製品は、大豆粕は反発した大豆の動きに追随して反発したが、大豆油は中東情勢
の緊張緩和期待を受けた原油安が前日に続いて弱材料視され続落した。
大豆粕12月限は前日比3.70ドル高の327.80ドル。
今日の材料
・コーンベルトではこの時期の穀物にとっての慈雨が発生。
・今後数日、東部では寒冷前線の影響でまとまった雨量を伴う降雨または雷雨が発生。
・プレーンズ及びコーンベルト西部でも必要とされている降雨が発生する見込み。
MINKABU PRESS
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