東証グロース(前引け)=値下がり優勢、イノバセルがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 29日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数222、値下がり銘柄数308と、値下がりが優勢だった。

 個別ではイノバセル<504A>がストップ高。マイクロ波化学<9227>は一時ストップ高と値を飛ばした。Lib Work<1431>、ミラタップ<3187>、ラキール<4074>、グローバルセキュリティエキスパート<4417>、スマレジ<4431>など7銘柄は年初来高値を更新。Amazia<4424>、アスタリスク<6522>、Liberaware<218A>、unerry<5034>、アルファポリス<9467>は値上がり率上位に買われた。

 一方、サクシード<9256>がストップ安。TMH<280A>、ミーク<332A>、環境フレンドリーホールディングス<3777>、ソーシャルワイヤー<3929>、アクセルスペースホールディングス<402A>など24銘柄は年初来安値を更新。マクアケ<4479>、フィーチャ<4052>、Birdman<7063>、リアルゲイト<5532>、パワーエックス<485A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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