午後の金相場は下げ一服も、戻りは限定的

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金先限は2万1591円まで下げ後に下げ幅を削っているが、戻りは限定的。
時間外取引でニューヨーク原油が急反発していることは手掛かりとならず、むしろドル
売りが優勢となっていることは支援要因だが、積極的な金買いは乏しい。米連邦公開市
場委員会(FOMC)で米利上げ観測が高まるリスクが意識されていることが貴金属市
場の重し。
 午後0時50分現在、先限は前日比141円安の2万1659円で推移。

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