日本時間30日午前3時に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が発表され、同30日午前3時半にはウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見が行われる。市場では政策金利は現行の3.50-3.75%に据え置かれることが確実視されており、声明やウォーシュ議長の会見が焦点となっている。投票メンバーの1人であるローガン米ダラス地区連銀総裁は16日に「現時点では、金利をやや引き上げることで、FOMCが掲げる最大雇用と物価安定という目標に対する見通しとリスクのバランスがより良くなると考えている」と述べていた。声明で利上げを主張するメンバーがいたことが明らかになれば、米FRBの早期利上げが意識され、ドルが買われる可能性がある。 MINKABU PRESS
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