[今夜の視点]金・銀=中東情勢や米FOMCを確認

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、堅調。中東情勢に対する懸念や米連邦公開市場委員会(F
OMC)を控えて売り優勢となった。アジア市場では、朝方の4018.49ドルか
ら、イランの米軍基地攻撃に対する米大統領の反応が待たれるなか、安値から戻した。
午後に入ると、堅調となった。
 イランがヨルダンの米軍基地に弾道ミサイルを発射し、米軍が迎撃した。トランプ米
大統領が攻撃を再開するかどうかを確認したい。一方、今夜の米連邦公開市場委員会
(FOMC)で金利据え置きが見込まれているが、9月は利上げとの見方が強い。

<今夜の予定>
・英マネーサプライ 2026年6月(BOE)
・米FOMC声明文公表(FRB)
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