【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナがまちまち。期先3本が続落。ニューヨー ク安を受けて売り優勢で始まった。その後は、イランの米軍基地攻撃に対する米大統領 の反応が待たれるなか、金軟調につれ安となった。売り一巡後は下げ一服となり、先限 は正午前に15円安で推移。午後に入ると、ドル建て現物相場の下落と円小幅高でジリ 安場面があったが、後半から終盤は戻り歩調となり、小幅安で引けた。期中12月に続 き、期近10月限も買い優勢。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが40円安〜11円高、プラチナスポットが 17円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが2100枚、プラチナミニが801枚、プラチナスポット が580枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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