金のドル建て現物相場(午後):下値堅く推移後に4043ドル台まで戻す

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、下値堅く推移。前日の海外市場は中東情勢に対する懸念や
米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて売り優勢となった。アジア市場では、朝方
の4018.49ドルから、イランの米軍基地攻撃に対する米大統領の反応が待たれる
なか、安値から戻した。正午前に4035ドル台まで上昇。午後になり、反落となった
が、4021ドルで買い支えられ、ドル安を背景に4043ドル台に戻した。
 午後3時45分現在、4042.72ドル。

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