−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 貴金属の相場表(帳入値と前営業日比) 2026/08 2027/06 ドル建て現物価格 15:45 現在 金 21,282 - 18 21,745 - 55 : 4,042.72 - 7.88 銀 304.0 -3.0 304.0 -3.0 : 5,806.00 + 60.00 プラチナ 8,400 0 8,304 - 17 : 1,602.59 - 5.21 パラジウム 6,600 0 6,600 0 : 1,266.54 - 6.35 ====================================== 15:45 現在 前営業日比 15:45 現在 前営業日比 ドル・円相場 163.49 -0.19 ユーロ・ドル相場 1.1394 +0.0025 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナがまちまち。期先3本が続落。ニューヨー ク安を受けて売り優勢で始まった。その後は、イランの米軍基地攻撃に対する米大統領 の反応が待たれるなか、金軟調につれ安となった。売り一巡後は下げ一服となり、先限 は正午前に15円安で推移。午後に入ると、ドル建て現物相場の下落と円小幅高でジリ 安場面があったが、後半から終盤は戻り歩調となり、小幅安で引けた。期中12月に続 き、期近10月限も買い優勢。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが40円安〜11円高、プラチナスポットが 17円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが2100枚、プラチナミニが801枚、プラチナスポット が580枚、パラジウムが0枚。 【プラチナ先限は続落も狼狽売りで値を崩すまでに至らず】 プラチナ先限は続落。夜間取引の中盤に8211円まで下落し、2日ぶりの安値をつ けた。その後、8397円まで反発したが、8400円が抵抗線となり、夜間取引の後 半から上げ幅を削り、午後、売り優勢も8227円で買い支えられ、夜間取引の安値 8211円を試す下落にはならず。まだ8100〜8600円でのレンジ相場のせい か、狼狽売りで値を崩す下げ相場にはならず。 今日も半導体株の下落が続いたが、トヨタなど自動車株が日経平均株価が大幅安に逆 行高となり、プラチナ市場での投資家心理にはプラスに働いている。 日本時間の明日の午前3時過ぎに米連邦公開市場(FOMC)の結果が明らかにな る。声明文の内容がタカ派ととられた場合の反応に注目。1570ドル割れがなけれ ば、底入れが近いかもしれない。 【ロコ・チューリッヒ(ドル建て相場】 プラチナのドル建て現物相場は底堅く推移。朝方の1601.00ドルから金が安値 から戻したことを受けて下げ一服となったが、戻りは売られた。午後になり、1587 ドル台まで軟化。前日の安値1584.37ドルが支持線になり、1600ドル台を回 復すまで戻した。 MINKABU PRESS
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