カナダ中銀が先ほど7月会合の議事要旨を公表しており、一部の委員は、中期的なインフレ期待について懸念を示していたものの、原油高騰が他の物価に影響を与えているという証拠は限定的としている。 カナダドルの反応は限定的で、カナダ円は116円台前半、ドルカナダは1.40加ドル台後半での推移となっている。 *カナダ中銀議事要旨 ・インフレ圧力が早期に高まるリスクについて議論。 ・政策担当者は、経済がショックに適応しつつある点で合意。 ・一部の委員は、中期的なインフレ期待について懸念を示した。 ・原油価格の高騰が他の物価に影響を与えているという証拠は限定的。 ・委員らは、景気回復の持続可能性について「様々な見解」を示した。 USD/CAD 1.4095 CAD/JPY 116.27 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。