●レビュー金、小幅安もFOMC後は反発=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
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 29日のニューヨーク金先物相場は、前日比2.40ドル安の4036.30ドル。
改めて原油相場が急伸したことが嫌気され、調整売りが優勢になった。中東情勢の緊迫
化を受けて、インフレ懸念が蒸し返されている。しかし、引け後の米連邦公開市場委員
会(FOMC)後は米金利低下・ドル安圧力が優勢になり、金相場も4080ドル台ま
で切り返している。特にタカ派姿勢が大幅に後退したわけではないが、イベントリスク
消化で持高調整が活発化した。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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