貴金属寄付市況=金とプラチナが反発、米FOMC後のドル安で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 貴金属は、金とプラチナが反発。金はドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢とな
った。銀は出来ず。プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナがドル建て現物相場の上昇
を受けて堅調となった。パラジウムは出来ず。
 午前8時53分現在の前営業日比は、金標準が205〜258円高、金ミニが
20.0〜251.5円高、ゴールドスポットが694円高、銀が出来ず、プラチナが
103円安〜110円高、プラチナミニが18.0〜109.0円高、プラチナスポッ
トが8円安、パラジウムが出来ず。
 午前8時53分現在の出来高は、金標準が5785枚、金ミニが6112枚、ゴール
ドスポットが49枚、銀が0枚、プラチナが1048枚、プラチナミニが376枚、プ
ラチナスポットが306枚、パラジウムが0枚。
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